予防歯科

予防歯科の役割

予防歯科の役割

虫歯・歯周病を防ぐために普段から気をつけなければいけないことを、一緒に考え実行していく……それが「予防歯科」の役割です。

普段行うブラッシング指導から定期検診でのメインテナンスまで、虫歯・歯周病の原因を作らないように「予防」する、歯の健康にとってとても重要な役割を担っているのです。

当院の予防歯科

レーザーで虫歯の診査

ダイアグノデントペン

当院ではレーザー「ダイアグノデントペン」を取り入れています。
レーザーで診査することで肉眼だけではわかりにくい、小さな虫歯を早期発見することができます。

  • 奥歯の溝が茶色いのは…虫歯?着色?

    奥歯の溝が茶色いのは…
    虫歯?着色?

  • レントゲン写真にも写っていません。

    レントゲン写真にも
    写っていません。

  • レーザーで高い数値が出ました(最高値99)

    レーザーで高い数値が
    出ました(最高値99)

  • 虫歯を削っていくと、中で進んでいました。

    虫歯を削っていくと、
    中で進んでいました。

レーザー反応があるが数値が低い場合・・・

歯を削らない「シーラント」という予防処置を行います。

お子さんの歯は未成熟で虫歯に
なりやすく、奥歯の溝が複雑です。

シーラントで溝を埋めておけば…

むし歯菌や食べかすが入らず、
歯みがきもしやすくなります。

フッ素ケア

当院では、お子さんの虫歯予防にフッ素を活用することをおすすめしています。

ご家庭でできるフッ素ケア

レノビーゴ

レノビーゴ
乳歯が生え始めてすぐに使えるフッ素スプレー
F濃度:100ppm

ライオンチェックアップジェル

ライオンチェックアップジェル
お口の中にとどまりやすい、ジェルタイプのフッ素
F濃度:500~950ppm

ミラノール

ミラノール
ブクブクうがいができるようになったら使いましょう。
フッ素入り洗口剤
F濃度:250~450ppm
歯科医院で行うフッ素ケア

上下トレー

歯科医院専用の高濃度のフッ素を6ヵ月に1度のペースで塗布することで、
歯の質を強くしましょう。

F濃度:9,000ppm
上下トレー法1,500円(+税)